新築分譲住宅を購入するにあたって

分譲住宅とは、建て売りもしくは分譲の目的で建築される住宅のことをいいます。建築には持ち家、貸家、社宅や官舎などの給与住宅、分譲住宅に分けられ、分譲マンション、建て売り住宅のように販売を目的として建築される住宅のことです。

 

これらは、注文住宅と比べて既に完成しており、間取り・外観などは既に整っていますので、その完成の様子と金額を照らし合わせて判断できたり、注文住宅よりも安価で購入したりすることができます。

 

これらのマイホームを購入するというのは、生涯でもっとも大きい買い物の一つです。購入するまでに考えておくこと、流れなどを簡単に見ていきましょう。

 

まずは予算をいくらにするかということです。家を見る前に資金の計画を立てましょう。

 

それから物件を探します。

 

次に購入物件の決定と申し込みを行い、それに付帯する様々な重要事項の説明を受けます。

 

次に売買契約をし、住宅ローンの申し込みをします。

 

融資が決定したら諸費用を支払い、入居となります。新しい家には所有権の登記が必要ですので、司法書士への手数料がかかります。

 

このあと、マイホーム生活とローン返済のスタートになります。

 

住宅ローンを借りるにあたっては十分な知識を蓄えておきたいものですが、ローンは意外と複雑で全てを網羅するのは困難です。そのことをわきまえておき、挫折しないよう、簡単にローンの知識を整理してみましょう。

 

基本的には住宅ローンは本人やその家族が住むために購入する場合に組むことができ、単身赴任のマンションやセカンドハウスはローンを組めないようです。

 

ローンの種類には公的融資と民間融資の2種類があります。公的融資は年金融資や財形融資などがあり、民間融資は銀行、保険会社などの金融会社が取り扱い始めています。

 

住宅を購入する上で考えなくてはならないのが土地です。土地は様々な法的束縛があったり、長く住む場所ですから環境やインフラなども詳しく調べておきたいところですね。

 

また、家を建てるにあたっては税金のこともしっかり調べ、損することの内容に慎重に住宅購入の話を進めていきましょう。

 

都道府県

北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 山梨県 新潟県 長野県 富山県 石川県 福井県 愛知県 岐阜県 静岡県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県 札幌市 仙台市 横浜市 名古屋市 神戸市